2008-11-30

W63H その1

メインで使っているauの携帯を買い換えた。
W43CAからのW63Hへ。
初めての日立の携帯だ。
とは言え、作っているのはカシオだが。

今まで、機種変したかったものの、コレと思うものがなかった。
機種変するにあたって対象としたのは、W63CAとW63H。
W64SHが対象にならなかったのは、スライド式だと言う事と有機ELのディスプレイにしたかった為。
あと実際に手にしてみた時に、W64SHの質感(主にカラーリング)がもう一つだった。

W63CAを店頭でいじってみて、なかなかいいと思ったが、『EXILIM』を意識したレンズ周りの突起が厚みを感じさせた。
また、質感も好みに合わず却下。
ペンギンがいたなら悩んでいただろうが。

W63Hは、W63CAやW64SHより少し遅れた11/29(東京では)に発売開始。
早速、11/29に店頭でいじってみるが、特に気になる点はなかった。
動作も軽快で問題なしだったので、機種変を決定。

色はマジョーラカラーにしようと思っていたのだが、店頭で見るとガーネットオレンジの質感に目を奪われた。
マジョーラカラーが結構地味だった事もある。
ガーネットオレンジは、表面のオレンジと縁の金、中面の茶色の組み合わせがいい感じだ。
オレンジという事で派手ではあるが、なかなか品がいいと思ったのでガーネットオレンジを購入する事にした。

画面は有機ELとあって、発色が良い。
ディスプレイがある『フタ』の面が思ったより薄くなかったが、フタの面がFeliCaになっている為だろうか。

カメラのレスポンスは中々いいが、室内で撮影すると赤かぶりがあった。
これは設定で改善できるのかもしれない。

カメラを使った機能として、OCRがある。
文書等の文字モノを撮影して、テキストに出来る機能だ。
また、読み込んだテキストを翻訳(日→英、英→日)する事も出来る。
しかし、OCRとしてはあまりに精度が悪い。
撮影すると行毎、または単語毎に選択範囲になり、一括選択が出来るものの使い勝手が悪い。
また所詮撮影なので、実質的に撮れる範囲が数行と狭く、ほとんど使い物にならないだろう。
発想はいいが、これからの機能だろう。

本体と付属品

 
W43CAと大きさ比較

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